PromePress利用規約
最終更新日:2025年7月7日
施行日:2025年7月7日
第1条(定義)
本規約において、以下の用語の意味は次のとおりとします。
- 「本サービス」
- CenterRiver株式会社が提供する「PromePress」(AIプレスリリース生成・編集・配信支援サービス)
- 「当社」
- CenterRiver株式会社(代表取締役:中川貴文)
- 「利用者」
- 本サービスを利用する個人または法人
- 「AI生成コンテンツ」
- 本サービスのAI機能により自動生成されたプレスリリース原稿
- 「配信機能」
- 利用者が設定したSMTP経由でメディアにプレスリリースを送信する機能
- 「外部サービス」
- OpenAI、Google、Anthropic等の第三者が提供するサービス
- 「メディアリスト」
- 本サービスが提供するメディア連絡先データベース
- 「利用者コンテンツ」
- 利用者が本サービスに入力・投稿・作成したすべての情報・データ
- 「配信履歴」
- 配信したプレスリリースの送信記録・履歴管理機能
- 「代行利用」
- 第三者が利用者の代理で本サービスを利用する行為
第2条(サービス概要)
本サービスは、以下の機能を提供します:
- AIによるプレスリリース自動生成機能
- リッチテキストエディタによる編集機能
- PDF/Word出力機能
- メディアリストの提供・管理機能
- SMTP設定による配信支援機能
- AIによるメディア推奨機能
- メールテンプレート管理機能
- 配信履歴管理機能
本サービスは、利用者が最終的な配信内容の確認・承認を行うツールを提供し、配信の最終決定権と責任は利用者にあります。
第3条(利用登録)
本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認することで利用契約が成立します。
利用登録申請時には、真実かつ正確な情報を提供する必要があります。
本人確認・企業確認
利用登録時には以下の確認を行う場合があります:
- 企業の実在性確認
- 登録者が当該企業の正当な権限者であることの確認
- 代表者または広報担当者としての権限確認
- 必要に応じて電話やメール等による本人確認
代行申請について
第三者による代行利用を希望する場合は、事前に当社への申請と承認が必要です。
当社は、以下の場合には利用登録を承認しないことがあります:
- 反社会的勢力に該当または関与する場合
- 過去に本規約違反により利用停止となった場合
- 提供された情報に虚偽、誤記または記載不備がある場合
- その他当社が不適当と判断した場合
第4条(料金・支払い)
本サービスの料金体系は以下のとおりです:
■ ベーシックプラン
月額3,500円(税抜)
まずはお試しにぴったり
- AI記事作成:30回/月
- プレスリリース作成機能
- PDF出力機能
- メディア配信:10通/月
■ スタンダードプラン
月額7,800円(税抜)
商品やリリースの多い企業様向け ※人気プラン
- AI記事生成:50回/月
- メディア配信:500通/月
- note記事変換
- プレスリリース作成機能
- PDF出力機能
■ プレミアムプラン
月額17,000円(税抜)
大企業・大規模チーム向け
- AI記事生成:無制限
- メディア配信:2,000通/月
- 掲載メディアの調査とレポート
- プレスリリース作成機能
- PDF出力機能
料金は事前支払いとし、指定された方法により支払う必要があります。
一度支払われた料金の返金は、当社の責に帰すべき事由がある場合を除き行いません。
料金体系は予告なく変更される場合があります。既存契約者には1ヶ月前までに通知いたします。
第5条(API・外部サービス連携)
本サービスは、以下の外部サービスのAPIを利用する場合があります:
- OpenAI API
- Google Gemini API
- Anthropic Claude API
- その他AI関連サービス
利用者は、必要に応じてAPIキーを設定することで、より高度な機能をご利用いただけます。
外部サービスの仕様変更、利用停止等により本サービスの一部機能が利用できなくなる場合がありますが、当社は一切の責任を負いません。
第6条(AI生成コンテンツの取扱い)
AI生成の特性について
- AI生成コンテンツは自動生成であり、参考情報として提供されます
- 生成結果の正確性、適切性について当社は保証いたしません
利用者の確認義務
- 利用者は、AI生成コンテンツをご確認いただき、必要に応じて編集してください
- 配信前の事実確認、法的適合性の確認は利用者にて行ってください
- 最終的な配信内容については利用者が責任を負います
知的財産権
- AI生成コンテンツの著作権は利用者に帰属します
- 第三者の権利を侵害する内容については利用者の責任において対処してください
第7条(配信機能・SMTP設定)
配信の仕組み
- 本サービスの配信機能は、利用者が設定したSMTP経由で行われます
- 配信は利用者の企業ドメインから送信され、当社による代理配信ではありません
- 配信先メディアの選択と配信タイミングは利用者が決定します
法令遵守について
- 利用者は特定電子メール法等の関連法令を遵守してください
- 送信者情報の明記、配信停止手段の提供等は利用者にて対応してください
- 適切な配信頻度と内容の維持をお願いします
- 本サービスは報道関係者向けのプレスリリース配信を目的としており、営利目的の広告メール送信は禁止します
配信制限
- 適切なサービス運営のため、各プランに配信可能メディア数の制限を設けています
- 過度な配信については制限させていただく場合があります
第8条(配信履歴管理機能)
履歴機能について
- スタンダードプラン以上では、配信履歴の管理機能をご提供します
- 配信実績の記録・表示機能をご利用いただけます
- 履歴データは利用者への情報提供目的でのみ使用します
データの取扱い
- 履歴機能で取得した情報は適切に管理いたします
- 取得した情報を第三者に提供することはありません
- データの保存期間については別途定めます
第9条(メディアリスト・個人情報保護)
メディア情報の提供
- 提供するメディアリストの連絡先情報は適法に収集されたものです
- メディア情報は本サービスの目的の範囲内でご利用ください
- メディア情報の第三者への提供・販売は禁止いたします
個人情報の取扱い
- 当社は個人情報保護法に基づき適切にデータを管理いたします
- 利用者の企業情報、プレスリリース内容は機密として取り扱います
- プライバシーポリシーに詳細な取扱方針を定めています
第10条(禁止事項)
利用者は以下の行為を行わないでください:
コンテンツ関連
- 虚偽情報、誤解を招く情報の配信
- 他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為
- 名誉毀損、プライバシー侵害にあたる行為
- 法令違反または公序良俗に反する内容の作成・配信
配信関連
- スパム行為、迷惑メール配信
- 無差別配信、過度な配信
- 配信停止要求への対応拒否
- ステルスマーケティング(ステマ)に該当する行為
システム関連
- 不正アクセス、システムへの攻撃行為
- 他の利用者への迷惑行為
- APIキー等の不正使用・共有
- リバースエンジニアリング
代行・転売関連
- 第三者企業の名義でのプレスリリース作成・配信の代行(当社の許可なく)
- フリーランス・代行業者による無許可での複数企業のアカウント管理
- 本人確認を経ない企業の代理利用
- アカウントの又貸し、共有、転売行為
- 一つのアカウントでの複数企業の無許可代行利用
その他
- 競合他社による調査目的での利用
- 反社会的勢力による利用
- 当社の事前承諾なしの商用利用(転売等)
第11条(代行利用について)
基本原則
本サービスは企業・団体の自社広報担当者による直接利用を基本としています。
代行利用の制限
以下に該当する代行利用については、事前に当社の許可を得る必要があります:
- フリーランス・個人事業主による企業の代理利用
- プレス代行会社による顧客企業名義での利用
- 広告代理店等による顧客の代理利用
- 一つのアカウントでの複数企業の業務代行
許可申請
代行利用を希望する場合は、以下の手続きが必要です:
- 事前の申請と当社の承認
- 委任企業からの正式な委任状の提出
- 別途定める代行利用に関する条件への同意
違反時の措置
無許可での代行利用が発覚した場合:
- アカウントの利用停止
- 契約解除
- 第12条に定める措置の適用
第12条(違約金等)
代行利用規約違反時
第11条に違反する無許可代行利用が発覚した場合、以下の措置を講じることがあります:
- 月額料金の3倍から12倍相当額の違約金
- 代行対象企業数に応じた追加料金
- その他当社に生じた損害の賠償
その他重大な規約違反時
システムへの攻撃、不正利用等の重大な違反については、別途損害賠償を請求する場合があります。
第13条(利用停止・契約解除)
当社は、利用者が以下に該当する場合、事前通知なしに利用停止または契約解除できます:
- 本規約に違反した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- 長期間サービスを利用しない場合
- その他契約継続が困難と判断される場合
利用者は、1ヶ月前の事前通知により契約を解除できます。
契約解除時のデータ取扱いについては別途ご案内いたします。
第14条(免責事項)
サービス提供について
- 本サービスの継続性、完全性、正確性について保証いたしません
- システムメンテナンス、障害による利用停止について責任を負いません
- 外部サービス依存による機能制限について責任を負いません
AI生成コンテンツについて
- AI生成内容の正確性、適法性、適切性について保証いたしません
- 最終的な内容確認・編集は利用者にて行ってください
配信結果について
- メディア掲載の確約、効果の保証はいたしません
- 配信先メディアでの取扱いについて責任を負いません
- 配信による成果、効果について保証いたしません
第15条(損害賠償の制限)
当社の債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、当社が負う損害賠償責任の額は、損害発生月に利用者が支払った月額料金を上限とします。
いかなる場合も間接損害、逸失利益、特別損害については責任を負いません。
第16条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
重要な変更については、30日前までに利用者に通知いたします。
変更後も継続してご利用いただいた場合、変更に同意いただいたものとみなします。
第17条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。
本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(その他)
本規約の一部が無効となっても、他の条項の効力には影響しません。
本規約に定めのない事項については、関係法令および業界慣行に従います。
付則
本規約は2025年7月7日から施行します。
